どこかの海沿いの街に夕方訪れる。
猫の形をした風見鶏のようなものがそこら中の家に飾られている。
その飾りは様々な形をしていて、見ていて面白く、色々な家の猫飾りを見て歩く。
途中で日が暮れてきて大分見づらくなるが、無理やり携帯の写真で撮影を始める。
撮影したさに何か長い棒のようなものを道の脇に移動させてしまい、しかもそれを元に戻せなくなる。
とてもマズい事をしてしまった、絶対捕まる、と心底恐れながら現場から逃げ出す。
罪悪感にまみれて目覚める。
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