床におびただしい量のCDが散乱している。
そのCDの内の数枚を正しい順序で、聴く事ではない何かに使用すれば、そこにいるハズなのに誰にも知られていない何者かを見えるように出来る。
誰かは分からない親しい人が数人いて、その全員が見えない何者かの存在を知りながら、恐怖に駆られてその存在を否定する。
CDを数枚選ぶ。
誰かが何かを延々と呟く。
男性か女性かよく分からない。
曖昧模糊としたまま目覚める。
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